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合格体験記

合格体験記

目次

合格体験記2026

Sさん(私立中高一貫校)東京大学 文科二類に進学予定

2024年3月に入塾、月4時間コースを受講(高校3年から月8時間コースに変更)(入塾時高校1年生)

合格した大学・学部
東京大学 文科二類
早稲田大学 政治経済学部
慶應義塾大学 経済学部
慶應義塾大学 商学部
東京理科大学 経営学部
明治大学 政治経済学部

入塾するまでの学習状況
学校の勉強を軸に学習を進めていたが、入塾の2ヶ月ほど前から受験を意識した勉強を開始した。数学は『Focus Gold』の1A・2Bを進め、英語は単語や文法を中心に学習。古文は助動詞の暗記に取り組んでいた。現代文や社会はまだ手をつけていない状態だった。

入塾を決めた理由
自分で勉強を進める自信はあったが、東大合格に向けて最適なペースメーカーが必要だと感じたから。

受験勉強で苦労したこと
・世界史:点と点がつながり、体系的に理解できるようになるまでに時間を要したこと。
・数学:得点を安定させること。共通テストでは、時間内に正確に解くこと。
・英語:リーディングでは、読むスピードを上げること。リスニングでは、環境音などの影響を受けずに実力を出すこと。また、音声を「聞く」ことはできていたが、問題を「解く」ことができなかったこと。
・良い判定が出始めてからは、進学校のライバルが本気を出し始めたら抜かされるかもしれないという意識が常にあったこと。

受験勉強でうまくいったこと
・メンタルを維持し続け、本番でも緊張せずに実力を出せたこと。
・勉強計画のおかげでバランスよく学習できたので、致命的な科目が無く、1教科やらかしても受かる実力をつけられたこと。
・過去問を早くから始めることができたこと。過去問演習によって、過去問以外の学習でも東大をさらに意識して学習できた。例えば、世界史論述の模範解答から、教科書のどこを覚えれば良いのか分かり、平常時の学習の質が上がった。

当塾の指導で良かった点
・授業では、記述の指導が良かった。社会では、正しい日本語を用いながら字数内に収める記述を学べた。英語では、東大英語のシビアな時間内で記述可能な英作文の書き方を学べた。また、先生が選定した自由英作文のテーマの質が高く、今年の抽象的なテーマにも対応できた。
・計画面では、過去問を早くから始める指導によって、東大対策(特に社会)に多くの時間を使えた点。また、夏に早慶の英語の過去問を大量に解く計画で、東大英語で70〜80点を安定して取れるようになったのが良かった。

使用して有効だった参考書・問題集
・『詳説世界史』
頻出の箇所を丸暗記し、論述に活かせる場面が多かったから。東大の過去問・模試で問われた論点や問われそうな論点を書き込み、教科書に載ってない内容にも対応できるようにした。

・『荒巻の世界史見取り図』
世界史学習で、点と点をつなげて全体的な視点を得るのに役立った。相互関係の解説がとても分かりやすかった。

・『地理の研究』
文字が多い資料集なので、統計や図を覚えながら論述の対策ができた。情報量が多いので、知識暗記型の論述は正答率が上がった。

・『The Essentials 英語長文』
英文解釈の確認ができる例文、長文の論理展開を予想・把握するのに役立つ例文、英作文にも用いられる例文が載っていて、役に立った。

・『鉄緑会東大古典問題集』
一文の説明がとても詳しく、どう読解していけばよいのか深く理解できた。また、答えを前提とした解説でなく、受験生が実際に解く目線の解説で良かった。

・『スタンダード演習』
「1対1対応の演習」と異なり、問題の上にテーマが書いていないので、1対1で学んだことを応用する練習ができた。易しい問題でも学ぶことの多い問題が選定されていて、特に融合問題は歯ごたえがあって良かった。

仮に当塾を後輩の受験生にお勧めする場合、どのような点がアピールポイントだと思いますか?
・計画
長期的な計画では、いつ何を始めるかを提示してくれることで、現役でも社会で点数を稼げた。また、一人で計画を立てたら、特定の科目に偏った勉強の恐れがあるが、バランスの取れた学習計画を提示してくれる。東大や共テで、ある科目が難化することが多々あるが、そんな年でも受かるようなバランスをつけてくれた。 短期的な計画では、1週間の計画を提示してくれることでモチベーション維持につながった。物量不足の人は、半ば強制的に物量をこなせるので、CASTDICEの計画は良いと思う。

・指導
講師の質が高いことが良かった。東大で得点源とすべき英作文や世界史の大問2などの指導が手厚く、特に役に立った。地理では、問題文の読解の指導で、求められている答案を考えられるようになった。

以上のように、「徹底された計画」と「質の高い講師」がアピールポイントだと思う。

受験生へのメッセージ
本番で実力を出せる勉強を意識すると、良い受験になると思います。いくら実力があっても、本番でその実力が出せなければ意味がありません。自分の実力を限りなく発揮するために試行錯誤して勉強してください。私は、リスニングの負荷をかける、理想の時間配分ができなかったときの対処法を予め何パターンも想定しておく、椅子や机の高さや広さを変えるなどをしました。試験の環境や問題セットを言い訳にしないように、実力を最大限出せる準備を入念に行えば、合否と無関係に実力を出せたと感じ、納得できる良い受験になるでしょう。

K さん(私立中高一貫校)東京大学 文科二類に進学予定

2024年3月に入塾、月4時間コースを受講(高校3年から月8時間コースに変更)(入塾時高校1年生)

合格した大学・学部
東京大学 文科二類
慶應義塾大学 経済学部
慶應義塾大学 商学部
東京理科大学 経営学部
明治大学 政治経済学部

入塾するまでの学習状況
数学はFocus Goldがちょうど一周終わるくらいだった。
英語は学校で一通り文法事項を学習していた。
他の科目は定期テストに合わせて学習する程度だった。

入塾を決めた理由
演習量を重視してコツコツと課題をこなしていく勉強法が自分の性格に合うと思ったから。
オンラインで指導を受けられることは、身体的な負担が少なく魅力的だったから。

受験勉強で苦労したこと
世界史で過去問演習などではアウトプットを速やかにできていたが、実際の模試会場ではアウトプットに苦戦し、その状態が直前期まで続いたこと。
古文や漢文が文章によっては平均点を下回ることが多々あったこと。
リスニングが安定するまで時間がかかったこと。
共通テスト形式で点数を取ることができないままだったこと。

受験勉強でうまくいったこと
数学が早い段階で仕上がり、直前期は社会の暗記に時間を費やすことができたこと。
高3の夏に早慶の英語の過去問をほぼ毎日解いたことで、秋頃には英語が形になり始め、メンタル的にも安定したこと。

当塾の指導で良かった点
冠模試で特に悪かった科目の自分の解答を担当講師に見てもらい、自分の頭で何が起こっているのかや課題を言語化してもらったこと。
授業で難しいテーマの英作文を制限時間内に取り組んだことで、発想力や表現力が豊かになり、東大の英作文が書きやすくなったこと。

使用して有効だった参考書・問題集
・『1対1対応の演習』
数学の思考法が大きく変わった。解法を自分の中でパターン化することができ、使いこなせる解法の幅も広がった。

・『頻出英作文完全対策』
例題の英文を完全に暗記して表現のストックを増やすことで、英作文でのアウトプットのスピードが速くなった。

・『鉄緑会 東大古典問題集』
解説がとても詳しく、実践的に助動詞の識別を学ぶことができる。また、解答へのプロセスも分かりやすい。

仮に当塾を後輩の受験生にお勧めする場合、どのような点がアピールポイントだと思いますか?
個別指導で担当講師が1、2年を通して付き添ってくれるので、自分の状況を把握し、的確に指示してくれる。また、オンラインなので授業後もすぐに勉強に取り組むことができる。担当講師が1週間の宿題を出してくれるので、するべき勉強を考える時間が短くなるし、徐々に自分でも弱点を克服するための勉強法が分かるようになって、自分自身も直前期の2月は有意義に過ごせた。

受験生へのメッセージ
自分は中学受験をしましたが、第一志望校に落ちて私立の中高一貫校に入学しました。中学受験では自分の才能では絶対に超えることができない壁を感じました。けれども、大学受験はある程度の勉強量をこなせば報われると思います。共通テストで10科目も勉強する必要があるなど、するべき勉強がたくさんあります。それに加えて、共通テストの質が変わってきたり、僕が受験した東京大学はとても難化しており、この先の受験生は2026年に受験した僕以上に負担が重いと思います。だからこそ、受験までの限られた時間で正しい方向で努力をする必要があり、CASTDICEはそれを十分にサポートしてくれると思います。
また、受験生には弱点に向き合うことの大切さを伝えたいと思います。自分の苦手な科目、嫌いな科目に向き合う時間はとても苦痛でつらいけれども、つらいながらも走り続けることは良い経験になると思います。頑張ってください。応援しています。

Aさん(中高一貫校)京都大学 工学部に進学予定

2024年4月に入塾、月4時間コースを受講(入塾時高校2年生)

合格した大学・学部
京都大学 工学部
早稲田大学 創造理工学部
慶應義塾大学 理工学部

入塾するまでの学習状況
学校の授業の復習や宿題を主に進めていて、受験に向けた本格的な参考書は数学の『青チャート』くらいしかしていませんでした。どの大学を受けるか、どういった勉強を進めていくかも明確に定まっていませんでした。

入塾を決めた理由
受験勉強の長期計画を自分で立てる自信がなかったので、計画を立て、定期的に見直してくれる点が良いと思ったからです。
また理科科目に苦手意識があり、わからない問題が出たときにすぐに質問できるような塾を選びたかったという点も大きいです。

受験勉強で苦労したこと
私は日によって勉強の調子が変動してしまうので、毎日安定したペースで勉強し続けることが難しかったです。予定通りに勉強できたという日は少なかったと思います。そのようなときは、講師の先生から提供される一週間の計画に間に合うように、日ごとの予定を立て直していました。

受験勉強でうまくいったこと
模試や過去問の復習をなるべく早く済ませ、苦手な点を洗い出して参考書などですぐに復習を進めたことです。自分の弱点を把握して対策することはとても重要でした。
また、理系科目では一つの問題から設定を変えたり、別の問題と組み合わせたりして新しい問題を作り、自分で解いていました。これにより、典型問題を少し捻った問題にも対応しやすくなりました。

当塾の指導で良かった点
勉強の途中で疑問に感じた点があればすぐに質問ができたので、わからない問題や苦手意識が残りませんでした。
講師の先生が私の学力レベルや問題の得手不得手に合わせて、毎週授業前に課題を課し、授業で解説してくださったことは効果的だったと考えています。

使用して有効だった参考書・問題集
・『ポレポレ英文読解プロセス50
京大英語の和訳対策に有効でした。構文ごとに適切な難易度の問題が書いてありコンパクトで、本番前も見返していました。

・『世界一わかりやすい 京大の理系数学 合格講座
問題の解答解説だけでなく、適切な解法を思いつき選択するまでのプロセスに重点を置いた独特の参考書で、小問が設定されることが少ない京大数学に合っていました。

・『化学の新演習
分量はかなり多いですが、網羅性が高くほとんどの問題に対応できる実力がついたと思います。電離平衡についてより詳しく扱っている点も重要でした。

・『大学入学共通テスト 地理Bの点数が面白いほどとれる本
丁寧な解説と図表を多く用いた構成で、地図帳を併用すると地形や気候、民族や産業などをひとまとめにして覚えることができました。

仮に当塾を後輩の受験生にお勧めする場合、どのような点がアピールポイントだと思いますか?
自分に合った受験までの計画を個別に立ててもらえることが最大のメリットだと思います。長い期間の計画を模試の成績や一人ひとりの得意不得意に合わせて細かく提案してもらえて、さらにいつでも気軽に質問できる塾はあまりないと思います。

受験生へのメッセージ
案外、自分の感覚は外れることが多いかもしれません。模試の結果が良いときは楽観しすぎない方が良く、悪くても絶望する必要はないと私は受験を通して感じました。皆さんも自分の特性を理解して、計画的に受験勉強を進めてもらえると良いと思います。

Mさん(渋谷教育学園渋谷高校)横浜市立大学 医学部に進学予定

2023年12月に入塾、月4時間コースを受講(入塾時高校1年生)

合格した大学・学部
横浜市立大学 医学部​
日本医科大学 医学部​
東京医科大学 医学部​
昭和医科大学 医学部

入塾するまでの学習状況
高校1年生の1年間は他塾で英語のみ学習していた。他の科目は学校でのテスト勉強をしっかりしてはいたが、大学受験に向けた対策はあまりしていなかった。英語の偏差値が低く、総合の偏差値もあまり高くなく、高1の秋に受けた模試では総合偏差値57くらいで国公立大学のすべての判定がE判定だった。高1の段階では医学部を意識していなかったが、東大か東京科学大学か京大のどれかに行きたかったので、志望校と自分のレベルの差に毎日泣いていた。

入塾を決めた理由
CASTDICEのYouTubeを見て、東大に受かる人の高1からの参考書ルートなどの動画の中で、とても厳しいことを言っていた。自分もこの塾に入って追い込まれながら参考書を進めていけば、目標とする大学に近づけるのではないかと考えたから。模試での数学の波が大きく、安定して点数をとれるようにするために、まず数学のみのコースに入った。

受験勉強で苦労したこと
私はCASTDICEでやるべき参考書が高校3年生の7月15日に終わり、そこからは参考書の復習と共通テストの演習、過去問演習を主に進めていた。未学習の分野もなく、特に共通テストの演習をしてもあまり伸びを実感することができなかったのが辛かった。学校では私が前に解いていた参考書を解いている同期が多く、参考書を進めることで成績がとても伸びたことを知っているからこそ、ライバルが自分に迫ってくる感じがしてすごくしんどかった。他の人たちが参考書を進めて成績が伸びてしまう前に、早く試験が来てほしいと思っていた。 医学部を目指すことは高1の2月に決めた。高2はただひたすらに勉強していたが、高3に入ってから「医者となる権利を手に入れるという意味では、どこの医学部でも同じなのではないか」と思ってしまった。ありがたいことに両親はお金は関係ないと言ってくれていたので、わざわざ偏差値の高い医学部を目指す理由はないのではないかと考えてしまい、勉強の目的とモチベーションを失ってしまった。これは高校の医学部志望の友達と話していても結構陥っているので、間違っていない気もする。そういうことを思えるほど医学部に行きたい人に、ぜひ医学部に入ってほしいと思う。医学部という意味では偏差値は関係ないかもしれないが、私も、同じことを言っていた友達も、結局最後は「受験としての人生の成功体験」という意味で偏差値の高い医学部に入りたいとは思うので、とりあえず頑張ってほしい。

受験勉強でうまくいったこと
CASTDICEに入ってから参考書を進めていくことで、成績がとても伸びた。総合偏差値が駿台模試で70を超え、判定もA判定が多くなった。学習管理をしていただける一方で、自分が進めたいだけ進めることもできたので、参考書学習をしっかりと進められて良かった。また、無駄な時間が全くなかった。成績が伸びるのは参考書学習をはじめとするアウトプットの演習であり、私はアウトプットをすることで同時にインプットをすることができた。インプットのために割く時間が少なく済んだことで、効率的に成績を上げることができたと思う。

当塾の指導で良かった点
確認テストを通じて問題の復習ができた上に、自分が課題と向き合ううえで、どれだけの習熟度でできているのかを理解できたのが良かった。一週間に一回の授業がいいペースメーカーとなったと思う。

使用して有効だった参考書・問題集
・『Focus Gold』
結局は基礎が大切だから。Focus Goldをやり込めば基礎力が付き、応用力にもつながってくる。数学は得意だけど波があるという人は、まず進めるべきだろう。典型的問題の体系的な解法を得ることが最初から最後まで必要だ。数学ができる人は「応用問題が解ける」というイメージがあるかもしれないが、結局は他の人も解けるような標準的な問題をいかに速く、正確に解けるかが本当に大事だ。

・『漆原の物理解法研究』
『名問の森』を終えた後に解いた。物理は大学受験においては範囲が狭いため、解法の体系化ができるとよい。東大や京大の問題も多いが、『名問の森』を解いていると、また違った見方で問題と向き合うことができて良い。何度も解き直すことで「自分は東大や京大の問題も解くことができる」という自信を得られると思う。

・『化学の新演習』
『重要問題集』は問題数が少ないため、この問題集を解くことで問題演習の幅を広げられる。応用問題も多いが、パターン化されている。解法を思いつくまでの時間が短くなることで、2025年の共通テストの化学など、時間が勝負を分ける問題にも対応できる力を得ることができるだろう。

仮に当塾を後輩の受験生にお勧めする場合、どのような点がアピールポイントだと思いますか?
無駄なく成績を上げることができる点。参考書学習がしっかりとできていなければ確認テストでわかるので、軌道修正してくれるだろう。また、担任の先生に面談で結構厳しいことを言っていただけるので、頑張る動機を作ってくれるとも思う。

受験生へのメッセージ
CASTDICEの方針に従って、参考書を着々としっかり進めていれば成績は上がります。無駄な心配は必要ありません。私は高1の冬にCASTDICEに入り、そのときはもう無理なんじゃないかと思っていましたが、結果的に成績は上がりました。諦める必要はありません。 でも、成績を上げるには結構な努力が必要です。私は部活を高校3年の5月まで続けていたので、高校2年の1年間は「みんなが勉強していないときに勉強しなきゃ」と、学校の休み時間にずっと勉強していました。「部活をやっているから勉強ができない」というのではなく、「部活をやっているからこそ部活以外で勉強してやる」と思えるといいです。現在高校3年生の人には、今までの文章はしんどかったかもしれませんが、実際に高3からめちゃくちゃ勉強して合格する人もいます。諦めないでください。CASTDICEに入れた受験生は運良く効率よく勉強できます。

ここからは勉強時間についてですが、勉強時間が長いからといって合格できるものではありません。「とにかく勉強時間を長くしてやる」と勉強している人は注意してください。私はとにかく睡眠が大事だったので、受験期でも10時間は普通に寝ていました。 それでも私が合格できたのは、時間あたりに進む勉強量が多かったからだと思います。特に理系の人に対してですが、時間あたりに進む勉強量を多くするためには、計算能力を向上させる必要があると思います。どうにかして勉強の質を上げていきましょう。

精神的にしんどくなることは当たり前に多いと思います。今振り返っても「なんてことをしていたんだろう」と自分に対して驚きます。それでも、こういう受験を経て人は成長できると思います。受験生の皆さんにとっての受験生活が、得るものが多いものとなりますように。受験生には本当に頑張ってほしいです。最後まで読んでくださりありがとうございました。

Oさん(公立中高一貫校)北海道大学 医学部に進学予定

2023年4月に入塾、月6時間コースを受講(入塾時高校1年生)

合格した大学・学部
北海道大学 医学部

入塾するまでの学習状況
学校で使用していた教材を中心に1日2時間程度勉強していた。定期テストに合わせて勉強していた。

入塾を決めた理由
授業を受けるタイプの塾ではなく、参考書ベースで学習したいと思っており、早くから勉強を始めて勉強量を確保しようという塾の理念に共感したため。

受験勉強で苦労したこと
共通テストの2日前に国語がスランプに陥ってしまい、とても焦った。受験直前はかなりメンタルが不安定になり医学部受験をやめたくなることもあった。また面接がとても苦手だったため、志望理由や自己PRなどを考えるのにも苦労した。

受験勉強でうまくいったこと
高1から通ったおかげか、部活などで忙しく勉強量が確保できないことも多い中、成績を着実に上げることができた。また学校の友達と休みの日も一緒に勉強する習慣がついたため、勉強のやる気を受験本番まで継続することができた。

当塾の指導で良かった点
まずは勉強する習慣が身につくところだと思う。毎日勉強時間を報告しなければならないので、1日サボるということがなくなった。部活をやっていた間はあまり勉強時間が取れなかったが30分、1時間でも勉強しようという習慣がついた。また自分の勉強状況に応じて最適な参考書を提案してくださるため、回り道をせずに力をつけることができた。授業もわかりやすく、質問に丁寧に答えてもらえるため安心して勉強に取り組むことができた。

また、医学部を受験するにあたって受験校の相談をしていただけたのがありがたかった。各大学の科目の特徴をまとめた資料などを提供してくださったため知識を持
った状態で受験校を選定することができた。面接対策をするにあたって志望理由の作成を手伝ってもらったり、その大学で聞かれやすいことを教えてもらったりすることができた。学科試験だけでなく面接対策も万全の準備をして本番に臨むことができるのがとても良いと思う。

使用して有効だった参考書・問題集
・『Focus Gold 1A2B3C』
これがあったから合格できたといっても過言ではない。高1から高2にかけてひたすら(解けない問題がなくなるまで)解きまくった。典型問題を全て押さえることができ、あらゆる問題に立ち向かう力を養うことができた。

・『The Rules 長文』
長文の基礎を養うことができた。解説が詳しく長文を学ぶ上で必要なルールを学ぶことができた。音読をたくさんすることで長文を読むスピードを上げることができ、共テリーディングも20分残しで解けるようになった。

・『鉄壁』
王道の単語帳だと思う。分厚いがコツコツ進めることで単語力をつけることができた。
基本的な長文読解で知らない単語がでてくるということが少なくなった。

・『1対1対応の演習 1A2B3C』
Focus Gold の後に実施した。問題数も少なくすぐ終わる上に Focus Gold で学んだことが定着しているか確かめることができた。ミニ講座も面白いので読んでみるとよい。

仮に当塾を後輩の受験生にお勧めする場合、どのような点がアピールポイントだと思いますか?
・自分に合った計画、参考書を用いて学習を進められる点。
必要のない勉強をせずに、志望校合格に向かって突き進むことができる。

・志望校に関する情報をかなり深く得られる点。
特に医学部の場合、大学の情報を得ることが重要だが、受験科目や各大学の特徴などを教えていただけるため、知識を持った状態で志望校を選ぶことができる。

受験生へのメッセージ

・勉強の「質」と「メリハリ」を大切に
「志望校に合格したいなら、1日15時間勉強しろ!」と言う人はたくさんいますが、私は頑張りすぎもよくないと思っています。集中力が切れた状態で10時間机に向かうより、高い集中力で5時間勉強した方が身に付きます。食事や睡眠をしっかりとるのはもちろん、YouTubeやゲームなどの趣味も、時間を決めて楽しむなら良い息抜きになります。大切なのはONとOFFをはっきりさせること。私も毎日帰宅後にYouTubeを見たりゲームをしたりしていましたが、その分、やる時はやるという「継続する力」を大切にしていました。

・「先取り学習」が心の余裕を生む
結局、直前に詰め込んだ人より、早い時期からコツコツ積み上げた人が強いと感じます。東大に合格した私の友人たちも、全員が受験期に毎日十数時間勉強していたわけではありません。中には自分のペースを大事にしている人もいましたが、共通していたのは、中3や高1といった早い段階から英単語を何周もしたり、応用問題に触れたりと、先取り学習を徹底していたことです。模試のE判定から逆転合格する人も稀にいますが、やはり早めに基礎を固めておくのが一番の近道です。

・直前期のメンタル管理と睡眠
受験期は何よりメンタルが重要です。直前になると「苦手分野が出たらどうしよう」と不安になったり、過去の後悔が浮かんできたりしますが、今まで積み上げてきた知識はそう簡単には消えません。自信を持って会場に向かってください。私は前日、不安を打ち消すためにあえて開き直ってYouTubeを3時間ほど見ましたが、それで気持ちを切り替えられました。
また、夜眠れなくなる人も多いと思いますが、「眠れなくてもいい」と割り切ることも大事です。横になって体を休めるだけで、翌日はアドレナリンが出て意外と乗り切れるものです。私も当日は深夜1時過ぎまで目が冴えてしまいましたが、試験中に眠くなることはありませんでした。ただ、布団に入って体を休めることだけは忘れないでください。

・志望校選択は「前向きな決断」を
第一志望に最後まで挑戦し続けることは本当に素晴らしいことです。しかし、もしその挑戦が自分を追い詰めすぎて苦しいのなら、志望校を変更することも一つの「賢い選択」だと私は思います。目標を変えたことで意欲がなくなってしまうのはよくないですが、「ここを目指して頑張ろう」と思える別の道を見つけるのは悪いことではありません。私自身、当初は東北大を目指していましたが、自分の得意・不得意を分析して北大に目標を切り替えました。結果として合格をいただき、今の選択にとても満足しています。

・「1教科の失敗」で全てを諦めないで
試験中、たとえ1教科で失敗したと思っても、最後まで諦めないでください。私は東北大の推薦入試の際、昼休みに自己採点をしてミスに気づき、心が折れそうな状態で午後の試験を受けましたが、結果的に筆記試験を突破できました。北大の試験でも、自信のあった数学が想定より解けておらず絶望しましたが、他の教科でカバーして合格できました。「諦めたらそこで試合終了」という言葉は、まさに真実です。

・受験は、最高の仲間と乗り越える「団体戦」
よく「受験は団体戦だ」と言われますが、それは半分正解で半分は間違いかもしれません。試験本番は自分一人で戦うものなので、本質的には個人戦です。しかし、私は「一緒に切磋琢磨する仲間」の存在は不可欠だと感じました。受験期は、ぜひ友達と一緒に勉強してください。昼食を共にし、少し話をするだけで大きな息抜きになり、モチベーションも維持できます。一人で全てを抱え込めるほど強い人はそういません。私は15人ほどのグループで、休日も長期休暇も一緒に勉強しました。この仲間がいなければ、私は絶対に受験を乗り越えられなかったはずです。その意味で、私にとって受験は最高の「団体戦」でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。受験はかなり辛いものですが、自分を大きく成長させてくれる貴重な経験になります。皆さんの努力が実を結び、無事合格されることを心から願っています。

Aさん(私立中高一貫校)神戸大学 医学部に進学予定

2025年10月に入塾、月4時間コースを受講(入塾時高卒生)

合格した大学・学部
神戸大学 医学部
関西医科大学 医学部

入塾するまでの学習状況
地方の予備校に通い、英・数・理の授業を受けながら参考書で基礎を固めて演習をしていました。ですが、自分の実力に合っているのか、ちゃんと身についているのかが心配でした。社会と情報は勉強していませんでした。

入塾を決めた理由
通っていた予備校が医学部専門ではなかったため、受験戦略や勉強の進め方について不安に思うことが多くありました。そんなときにYouTubeでCASTDICE Medicalを見つけ、「ここなら医学部受験について相談できる」と思い、入塾を決めました。

受験勉強で苦労したこと
私は特に数学に苦しみました。もともと数学が得意ではなく、予備校の授業も集団形式だったため、本質的な理解が甘いまま放置してしまうこともありました。そのため、過去問が解けなかったり、途中で大きなミスをしてしまったりすることが多くありました。しかし、先生に質問して理解を深めることを重ねた結果、最終的には目標点に届くようになりました。

受験勉強でうまくいったこと
受験勉強でうまくいったことは、夏までに基礎を復習しておいたことです。私は入塾が遅く焦りもありましたが、夏までに基礎を固めておいたおかげで、その後は過去問演習と弱点補強を中心とした勉強にスムーズに移ることができました。

当塾の指導で良かった点
指導の中で、自分では気づいていない欠点を客観的に指摘し、アドバイスしてもらえた点が良かったです。問題の解き方だけでなく、問題への向き合い方も教えていただき、とても助かりました。
また、私はメンタルが弱く、周りの受験生に圧倒されがちでしたが、医学部生の講師の方に担当していただけたため、受験当時の体験談やメンタルの保ち方を聞くことができ、非常に心強かったです。

使用して有効だった参考書・問題集
・『名問の森 物理』
難しめの典型問題を押さえるのにちょうどよかったです。2、3周くらい解き直したら、しっかりと身につきました。

・『化学の新演習』
志望校より難易度は高かったのですが、解説もわかりやすかったので、難なく進められました。これで大体の問題は怖くなくなりました。

・『ハイレベル数学の完全攻略』
考え方のプロセスや解説、例題が載っていて、「数弱」な私でもわかりやすかったと思います。

仮に当塾を後輩の受験生にお勧めする場合、どのような点がアピールポイントだと思いますか?
オンラインで受講できるため、場所を問わず医学部受験に関する情報を得られる点だと思います。地方では十分な情報が得られないことも多いですが、こちらの塾は医学部受験に関する情報をしっかり持っているので、安心して相談することができました。
また、個別指導のため、一人ひとりに合った指導をしてもらえる点も大きな魅力だと思います。

受験生へのメッセージ
受験勉強は、しんどいことややりたくないこともたくさんあると思います。思うようにいかず不安になることもあるかもしれませんが、その時間は必ず自分の力になります。
そして受験が終わったときには、「やり切った」と思える大きな達成感があるはずです。不安なときは一人で抱え込まず、友達や先生、家族など誰かに話してみてください。周りの人に支えられながら、最後まで頑張ってください。

Tさん(山形東高等学校)筑波大学 医学群に進学予定

2024年8月に入塾、月12時間コースを受講(入塾時高校2年生)

合格した大学・学部
筑波大学 医学群
順天堂大学 医学部
国際医療福祉大学 医学部

入塾するまでの学習状況
学校の授業を漫然と聞いて、出された課題だけをこなしていた。英語はもともとできていたので、数学に重点を置いて進めているつもりではあった。しかし、結局やることは学校の課題だけで、それ以上のことをやっていないので他の受験生と比べれば、大きな遅れをとっていた状況。特に2年生に入ってから中だるみがひどく、1年生の時は学年で15番以内には入っていたが、2年生の定期テストなどでは60番台まで落ち込むこともあった。勉強時間は平日1時間から2時間、休日5時間程度(ただ、やらない日も多かった)。テスト前の2週間は平日3時間、休日8時間くらい勉強して、「テスト範囲を2周できたら御の字」程度の学習をしていた。

入塾を決めた理由
もともと、医学部を目指していたわけではなく、漠然と情報系などに進めればいいと思っていた。ただ、2年生も後半に差し掛かりつつある中で、将来についてよく考えた時に医師という職業が「いろんなことに挑戦したい」という思いを実現するのに最適な職業であると感じたため、医学部志望を決めた。そこで、どこかの塾に入らなくてはならないと思い、両親からの勧めでCASTDICEに入塾することに決めた。兄も医学部受験(2026年現在医学部在籍中)しており、現役時は駿台のオンラインに入っていたが、上手くいかなかった。それらさまざまな経験から、医学部受験の分析が徹底しているCASTDICEが最適な塾だと父は話していた。

受験勉強で苦労したこと
一番苦労したことは、長い勉強時間を「毎日」確保することだった。もともと、毎日2、3時間しか勉強してこなかった僕には、長時間勉強の継続は苦痛であったし、何より不可能に近かった。入塾してからの3ヶ月程度は毎日の勉強のブレが大きく、10時間勉強した次の日は1秒も勉強しない、そんなことを幾度か経験した。最終的に完全な自分の勉強スタイルを確立できたのは3年生の5月だった。それまでの間、塾の課題を完遂させることはほぼなかった、と言っても過言ではない。勉強量を確保するのは「やる気」さえあればできるという認識が間違いだった。結果を出す以前の問題として、行動を起こすことに失敗した。
「点数に結び付かなくても、とりあえず勉強してみよう。」
その「勉強してみよう。」ができなかった。過信。慢心。怠惰な生活を送って、眠る直前に強い後悔に襲われ、明日の自分に期待しても、満足のいく一日を送れたことは多くなかった。ベッドで後悔を感じていたことすらも、怠惰であった自分を省みると傲慢に思える。ここで学んだのは、「やればできる」は真実かもしれないが、その「やれば」を即座に行える能力を全員が持っているわけではないということだ。少なくとも、僕はその能力を持ち合わせてはいなかった。
そんな怠惰だった僕でもある程度の勉強量を確保できていたのは、塾の先生が毎日、前日の勉強時間と学習内容の報告を促してくれていたからだと確信している。サポートしてくれている親や先生がいるのにも関わらず、少ない勉強時間を報告するのは非常に苦しかったが、それが最低限の勉強量を作る要因であったのは疑いようがない。

受験勉強でうまくいったこと
自分を信じることは大事だが、信じることのできない自分が存在するのも確かである。例えば、模試や文化祭の後、疲れ切った状態でも自分が勉強できると心の底から信じられるだろうか。毎日継続して勉強し続けなければならない受験生として、そのような「信じられない自分の存在」に気づいた時から、僕の受験勉強は好転した。部活の後の僕は信用できなかった。友達と遊んだ後の僕は信用できなかった。家にいる時の僕は信用できなかった。そんな信用できない自分を「作らないこと」、「作っても、その状態から勉強するハードルを極限まで下げること」を意識して勉強のリズムを作成した。この気づきのもと、3年生の5月になってようやく勉強リズムが確立した。具体的には、休日も平日と同じ電車に乗って、学校の最寄り駅まで向かい、平日も利用する自習室で勉強することにした。学校の最寄り駅に向かう電車に乗ることは日常であったため、それを休日にも持ち込んだのが功を奏した。 往復3時間かかる道のりではあったが、列車内でも学習し、3年生の夏休みでは毎日13時間程度勉強できるようになっていた。

当塾の指導で良かった点
週3時間の授業では質問回答を中心に非常に内容の濃い指導をしていただいた。実際に医学部受験を経験し、合格した先生でなければ教えることのできないであろう、素早い解法からメンタルの整え方まで貴重な教えを受けられたと感じている。その中でも、CASTDICEに特徴的で、そして、僕を合格に導いてくれた大きな要因は莫大な学習量を要求する伴走型指導であるという点だ。受験において、最終的に大事なのは自主学習の量であり、東進や河合塾などの大手予備校では、毎日の勉強時間を管理してはくれない。また、受験生側としては塾から与えられた課題を終わらせるというところの1点にさえ集中すれば良い、というのが素晴らしい。すでに合格している医学生の船頭がいることで、無駄な「迷い」の時間を最小化し、メンタル的にも安定した受験生活を送ることができた。

使用して有効だった参考書・問題集
・『良問の風』
一周取り組むだけで魔法のように点数が上がる(特に共通テスト)。問題数もそこまで多くないのにも関わらず、考え方のエッセンスを手に入れられるような問題が集まっているため、非常に効率がいい。

・『数学III入門問題精講』
数IIIを非常に早く、かつ、参考書のみで終わらせることができるため素晴らしい。授業は効率が悪いのでこの参考書を使って自主学習をするべき。

・『医歯薬系入試によく出る英単語600』
英検一級を取得し、英語が非常に得意な僕でも、難関私立大学や筑波大学推薦の英文の中にはわからない単語がちらほらあった。そこでこの単語帳の単語を全て覚えたところ、長文で止まることは無くなった。受験に向けた英語の勉強はこれしかやっていないので、相当効果があったのだと思う。

仮に当塾を後輩の受験生にお勧めする場合、どのような点がアピールポイントだと思いますか?
参考書や勉強法に迷う時間を減らし、多少怠惰な人でも無理やり勉強量を確保できる点。「迷う」時間は医学部に合格するという観点からすると、完全に無駄な時間であり、それが無くなるのは単純に時間的余裕ができていい。その上、安心感と共に勉強できるのでメンタルが安定して良い。また、伴走型であるため、毎日勉強量を無理やりでも確保できる。やる気がない日だろうが関係なく、勉強できるため素晴らしい。

受験生へのメッセージ
受験生に一番伝えたいことは、「自分を信頼しろ、そして、信用するな」ということ。毎日十何時間も勉強して努力している自分が志望校合格に値する人間であると自分に信頼を置くことは問題ない。ただ、自分の意志力を信用して、環境や仕組みづくりを怠ることは、疲労が溜まっていたり、やる気が出なかったりしている時の自分にダラける可能性を与えてしまう。どういう環境や仕組みをつくれば、自分の意思力を使わずとも勉強できるだろうか、それを考えよう。頑張らずに頑張ろう。

Kさん(愛知県立旭丘高等学校)名古屋大学 経済学部に進学予定

2023年11月に入塾、月4時間コース(高3から月8時間コース)を受講(入塾時高校1年生)

合格した大学・学部
名古屋大学 経済学部

入塾するまでの学習状況
定期試験の前に勉強する程度で、基本的に部活や委員会に注力していました。

入塾を決めた理由
中学の時もオンライン塾を利用していて、自分のペースで勉強を進めるスタイルが好きでした。CASTDICEの指導形式が自分に合っていると思い、入塾を決めました。

受験勉強で苦労したこと
毎日の学習報告が苦手で、正直に言うと最後まで改善できないままでした。適切な指導に必要な情報を十分に提供できていない状態でも、私に必要なものを考え、最適な宿題を出してくれていた先生方には大変感謝しています。

受験勉強でうまくいったこと
目標を決めるのが早かったので、自分のやっていることの意味を実感しながら勉強に取り組めました。「名古屋大学経済学部に絶対に行きたい」という強い思いがあり、そこだけを見て一点集中で挑む姿勢が合格に繋がったのだと思います。

当塾の指導で良かった点
LINEでの質問対応をいつでも行えることが本当にありがたかったです。授業も私の質問をもとに進めていただけたので、内容が私の理解を直接的に支えてくれていると感じました。

使用して有効だった参考書・問題集
【共通テスト対策】
・『河合塾 共通テスト総合問題集 / 駿台 大学入学共通テスト実戦問題集』
共通テストは問題の形式に慣れることが一番大切なので、これらを使って数をこなしました。また、解説を読み込んで「その選択肢がどうして正解なのか、不正解なのか」をきっちり理解することで、周辺知識を補っていました。

・『大学入学共通テスト 公共・倫理の点数が面白いほど取れる本』
もともと好きな科目だったのですが、この教材のおかげでもっと好きになりました。問題集などで得た新しい知識を書き込むことで、「自分専用の参考書」を作っていました。

【二次対策】
・『得点奪取古文 / 得点奪取漢文』
記述の採点基準がわかりやすく、自力で採点まで行える点が進めやすくてお気に入りです。実際の答案がどのように採点されたか(採点例)が掲載されているので、客観的に見て伝わる文章を書くように心がけるようになりました。

・『国公立標準問題集Canpass 数学Ⅰ・A・Ⅱ・B・C』
単元ごとにまとまっていて、量がちょうどよいので取り組みやすかったです。別解も豊富に掲載されていて、自分の解き方の幅を広げてくれた問題集だと思います。

・『基礎英作文問題精講』
英作文で使いやすい表現や構成を理解することができ、安定した記述力が身につきました。実際の二次試験でも、この教材で学んだ表現を使ってスムーズに書き進められました。

仮に当塾を後輩の受験生にお勧めする場合、どのような点がアピールポイントだと思いますか?
自分のペースで勉強を進められるのが強みだと思います。特に、自宅で自律して勉強できる人にとっては、最も効率のいいやり方だと感じました。

受験生へのメッセージ
合格したら当面の間は、いくらでも好きなことができます!今はただひたむきに勉強に臨んでください!応援しています!

Uさん(豊島岡女子学園高等学校)浜松医科大学 医学部に進学予定

2024年7月に入塾、月8時間コースを受講(入塾時高校3年生)

合格した大学・学部
浜松医科大学 医学部
聖マリアンナ医科大学 医学部
帝京大学 医学部
慶應義塾大学 薬学部
明治大学 商学部
明治大学 法学部

入塾するまでの学習状況
中高の学習を怠ってしまったため、主要科目の学校の成績は下位でした(得意は国語と社会)。映像系の大手塾で基礎の抜けている部分を埋めてからCASTDICEのMedicalコースに入塾しました。

入塾を決めた理由
母がCASTDICEのYouTubeを観て『この塾がいいのではないか』と勧めてくれて、中橋先生との面談を受けたのがきっかけでした。
当時は医学部受験専門ではない映像系大手塾との併用だったので、通っていた塾では望めない医学部情報や現役医学生の先生方と直接のやりとりができることに魅力を感じて入塾しました。

受験勉強で苦労したこと
飽きっぽい自分には「継続すること」が一番苦労した点でした。
また、共通テストが苦手で模試でもなかなか点数を上げられませんでした。直前期は共通テスト対策に集中しましたが目標としていた点数には及びませんでした。

受験勉強でうまくいったこと
現役時にはうまくいかなかった直前期の復習を、浪人時には効率的に進めることができました。また各大学の過去問を解く上で、時間配分のシミュレーションを繰り返したことは実際の試験でとても役に立ちました。

当塾の指導で良かった点
自分の得意不得意を把握し志望校に特化したカリキュラムを用意してもらえたので、無駄なく効率的に勉強できたと思います。
また、心折れかけた時は授業中に先生方と話すことで目標を再認識できたので、迷走感や孤立感を解消することができました。医大に入った後の心構えも折に触れ教えていただきモチベーションにつながりました。

使用して有効だった参考書・問題集
・『有機化合物の構造決定問題の要点・演習』
構造式を決定する基礎を学べました。

・『大学入学共通テスト 英語リーディング』
読み方を丁寧に教えてくれました。特に、図を用いて「視線の型」「照合の型」を示してくれたことが分かりやすかったです。

・『英検準1級 出る順パス単 4訂版』
それまでに覚えてきた単語の漏れを補えました。現在は5訂版しか売っていないので中古で手に入れました。

仮に当塾を後輩の受験生にお勧めする場合、どのような点がアピールポイントだと思いますか?
Medicalの場合は、学生講師の場合が多いかと思いますが、現役医大生の学校生活や授業の話が直接聞けたので、「いつか先生方のようになるぞ!」という気持ちになりました。
また、担任の先生がこまめに面談してくださったので、不安や疑問を溜める前に解消できたこと、本当に行き詰まったときには即日時間を作って面談してくださったことが心強かったです。

受験生へのメッセージ
始める前に諦めないで欲しいと思います。
そして覚悟を持って始めて欲しいと思います。
医学部受験には奇跡はありません。勉強した分だけ試験で発揮できるのだと一浪を経て合格した今実感しています。始めるのは一日でも早い方がいいです。
それから面接と小論文は早めに対策することをお奨めします。特に現役時代の入試直前は時間がとれませんでした。
どうか医学部を目指す皆さんの夢が叶いますように。

Mさん(明治大学付属中野高等学校)東北大学 経済学部に進学予定

2025年4月に入塾、月8時間コースを受講(入塾時高卒生)

合格した大学・学部
東北大学 経済学部
同志社大学 経済学部
中央大学 経済学部

入塾するまでの学習状況
国立大学の入試に必要な科目は一通り着手していましたが、知識の定着がまだ甘く、合格圏内といえるほどの完成度ではありませんでした。基礎から応用へ繋げるための「自分に足りない部分」が不明確な状態でした。

入塾を決めた理由
それまでは受動的に授業を受けるばかりで、自分に何が必要かを考えて主体的に勉強を進めることができていないと感じたからです。自学自習の質を高めたいと考え、入塾を決めました。

受験勉強で苦労したこと
周囲に切磋琢磨できる受験生仲間が少ない環境だったことです。その中で、つい怠惰になりそうになる自分を律し、一人でもモチベーションを維持して勉強を続けることに苦労しました。

受験勉強でうまくいったこと
周囲のペースに惑わされることなく、「今の自分に何が必要か」を常に問いかけ、自分のすべき課題に最大限集中して取り組めたことです。

当塾の指導で良かった点
・合格から逆算した計画:
常に合格というゴールから逆算し、今の時期に「どの参考書をどのレベルまで進めるべきか」を明確に提示していただけた点。迷わずに日々の学習に集中できました。

・講師の方々のアドバイス:
受験の先輩である講師の方々に、学習の悩みなどを気軽に相談でき、的確なアドバイスをいただけた点も心強かったです。

使用して有効だった参考書・問題集
・『青チャート』
数学の解法が網羅されているため、何度も繰り返すことで基礎を固めることができました。

・『関正生のThe Rules英語長文』
英文解釈のプロセスが細かく説明されており、論理的に理解する習慣がつきました。

・『得点奪取古文・得点奪取漢文』
記述の採点基準が細かく、自己採点がしやすいため、二次試験の記述対策に非常に有効でした。

仮に当塾を後輩の受験生にお勧めする場合、どのような点がアピールポイントだと思いますか?
周りの目を気にすることなく、今の自分に必要な学習に没頭し、最大限に集中できる環境が整っている点です。自分のペースで着実に課題を進めたい人には、非常に適した場所だと思います。

受験生へのメッセージ

僕が受験勉強で最も大切だと感じたのは「自分を信じること」です。そして、その自信をゆるぎないものにするため、日々やるべきことを着実に積み重ねていくしかありません。
受験生の皆さんには日々の地道な努力が自信につながり、合格を引き寄せるということを意識し、最後まで走り抜けてほしいと思います。

Yさん(私立高校)早稲田大学 政治経済学部に進学予定

2025年11月に入塾、月4時間コースを受講(入塾時高校3年生)

合格した大学・学部
早稲田大学 政治経済学部
早稲田大学 法学部
慶應義塾大学 商学部
早稲田大学 商学部
早稲田大学 教育学部
早稲田大学 社会科学部
早稲田大学 文化構想学部

入塾するまでの学習状況
早稲田の過去問で、英語7割、日本史8割は安定。一方、国語に波があり、6~7割程度。

入塾を決めた理由
特に国語に対して不安定さを感じ、講師のレベルが高いこの塾に入った。

受験勉強で苦労したこと
私立文系特有の、選択肢の吟味。特に国語と英語に苦労した。

受験勉強でうまくいったこと
三年間、病気になったり遊びの予定があっても毎日欠かさず勉強したこと。
また、選択肢式で必然的に起こる迷いを、自分なりの解き方を確立したことで解消したこと。

当塾の指導で良かった点
宿題が多く、受験勉強に飽きていた身からすれば、勉強で暇だと感じることが少なくなった。
また、先生が教えてくれることは、受験の域を超えた学問的かつ本質的なもので、学ぶことへの意欲がわいた。

使用して有効だった参考書・問題集
・『英文解釈ポラリス1、2』
復習をすることで関先生の思考をコピーできた。

・『英検1級 EX単語』
早稲田の単語問題を文脈を考えず破壊できた。

・『日本史標準問題精講』
難問や深い知識が豊富で、楽しく学べた。

仮に当塾を後輩の受験生にお勧めする場合、どのような点がアピールポイントだと思いますか?
圧倒的な先生のレベルの高さ。
学会などに参加する先生から学ぶことは、受験勉強を超えた理解につながる。

受験生へのメッセージ

僕は高校一年まで勉強を全くせず、中学の英語のテストでも10点台を出してしまうほどでした。
しかし、高校一年の5月、あこがれる先輩に出会い、同じ進路に進むことを決意してから3年間1日も欠かさず勉強しました。

金、恋愛、承認欲求など、理由はなんでもいいのでとりあえずその理由のために勉強を始めて欲しいです。目的を持つだけでモチベーションが上がります。

勉強を始めるなら、いきなり10時間!などとせず、1日15分程度から始めてみて、すこしずつ増やすのがおすすめです。運動不足の人がいきなりランニング1時間するのはきついのと同じで、勉強も段階的に慣れることが重要です。

最後に、勉強は学力だけでなく、人格を向上させ視野も広げてくれます。受験を終えた後、人間としての成長を実感し、感動しました。皆さんにも同じ体験をして欲しいです。
頑張ってください!! 「過而不改、是謂過矣。」

Jさん(専修大学松戸高等学校)立教大学 コミュニティ福祉学部に進学予定

2023年7月に入塾、月6時間コースを受講(入塾時高校1年生)

合格した大学・学部
立教大学 コミュニティ福祉学部
明治学院大学 法学部
東洋大学 福祉社会デザイン学部

入塾するまでの学習状況
入塾する前は、学校の定期テストや小テストに合わせて自宅学習をしていました。中高一貫だったので中三から高校範囲に入り、内容が難しくなるにつれて勉強が大変になっていました。特に英語と国語で苦しんでいて、クラスでも下位でした。英語に関しては中学内容も怪しい状態。運動部をしていたので、使える学習時間も限られている。入塾当初から立教大学を志望していたものの、何をやればいいのかは分からない状態でした。

入塾を決めた理由
私は面接や小論文が苦手だったため、一般受験を考えていました。また映像系の塾は自分の性格に合わず成績が上がらないと思い、個別指導塾を探して入塾しました。

受験勉強で苦労したこと
特に苦労したことは英検でした。第一志望の立教大を受験するためには英検がほぼ必須だったので、高2の春に2級を取得しました。さらに準1級を目指し始めましたが、壁が高く何回も不合格になりました。特にライティングが上手に書けず、先生に添削を何度もしてもらいました。ずっと「結論から書くように」や「筋が通ってない」と言われ、改善するには時間がかかりましたが、高3の10月にライティングで高得点を取れて合格することができました。

受験勉強でうまくいったこと
古文は受験前の3か月で一番伸びた気がします。それまで古文単語はやっていましたが、古典文法や古文常識はあまり理解できないまま進めていました。しかし先生に古典文法や読解方法を教えてもらい、その後意識して読むと内容理解が深まり、問題も解きやすくなりました。

前述の英検準1級に良いスコアで合格できたことにより、10月以降の直前期を第一志望の立教大学の国語・日本史に絞って勉強ができたことが、最後の伸びにつながりました。

当塾の指導で良かった点
個別指導なので自分のレベルに合わせて指導してもらえたところがよかったです。また毎日のLINEでの報告は大変でしたが、毎日さぼらずに勉強を続けることができました。

使用して有効だった参考書・問題集
・『英検準1級単熟語ex』
英検の初めに出てくる語彙問題のカバー率が高く、この参考書をやるようになってからは一気に語彙問題の正答率が高くなった気がしました。

・『グループで覚える古文単語600』
ほかの古文単語帳は語彙数が300個位でしたが、これは600個なのでカバー率が高かったです。またこの参考書に載っている単語を覚えておけば問題を解くときに困ることが少なかったです。

・『実力をつける日本史100題』
出来事別やテーマ史別に問題が構成されていたのでやりやすかったです。また空所補充問題がとても多く志望校対策にも役立ちました。

仮に当塾を後輩の受験生にお勧めする場合、どのような点がアピールポイントだと思いますか?
学習計画の作成や学習管理をしてもらえるところです。自分の理解度や進度に合わせて参考書や計画を調整してもらえるので、次に何をしたらいいかが明確になっていて、困ることなく勉強を進めることができました。

受験生へのメッセージ
私自身、何回も英検に落ちたことがありますが、落ち込むことなく前を向いてひたすら頑張っていれば、いつか良い結果が出ると思います。あきらめることなく最後まで頑張ってください。

Oさん(私立 中高一貫校)横浜市立大学 医学部に進学予定(推薦)

2025年6月に入塾、月4時間コースを受講(入塾時高校3年生)

合格した大学・学部
横浜市立大学 医学部

入塾するまでの学習状況
高2の7月に長期留学から帰国し、数学IIBの最後の方や数学IIIの最初の方、化学と生物の学習が遅れている状態だった。映像授業を扱っている塾に入って遅れた分の学習と高校範囲の学習を進めていたが、自分には映像授業が合っていないと思い自力で問題集を進めるスタイルに変更した。苦手な数学と化学は自分で進めるのにも限界を感じ、医学部志望としては明らかに学力の足りない状態だった。(学校の定期テストでも数学と化学は毎回平均点以下)

入塾を決めた理由
自分で細かい計画を立てたり長期的な目標に向けてコツコツと進めることが苦手だったので、学習計画を週ごとに立てて貰える点。授業で集中力が続かないタイプなので、週に何回かリアルタイムで、こちらのアウトプットをメインに指導が進む点などが、映像授業と自力学習どちらも上手くいかなかった自分に合っていると感じ高校3年生になってから入塾を決めた。

受験勉強で苦労したこと
・計画を守るためにコツコツと努力すること
自分は1回目標を守れないとそれをズルズルと引きずるタイプなので、計画について行くことが大変だった。

・数学
苦手意識が昔からある科目で、勉強の際も取り掛かるのが毎回億劫で成績の伸びがずっと無かった。
数学の成績を凄くあげることより、最低ラインまで持って行って得意科目でカバーすることを目標にしていた。

受験勉強でうまくいったこと
・得意科目の維持
好きだった生物と英語に関しては、勉強も苦で無かったので得意を維持したまま受験に臨むことができた。

・共通テスト
自分は共通テストが大事になる公募推薦を受けたので、12月からの勉強時間を全て共通テスト対策に割いた。何度も演習を繰り返すことで12月に受けた共テ模試から約70点ほど上がった点を本番で取ることができた。そのお陰で第1志望に合格できたと思う。

当塾の指導で良かった点
・自分のやりたい教科を学べる所
自分は英語は元から得意だったので指導してもらわず、受験で大事かつ苦手だった理科と数学を教えてもらった。

・自分のスタイルに合わせて指導を変えてもらえる所
私は元から入っていた塾と並行で指導をしてもらっていたので、自分の気に入ってる他塾の指導なども並行で進めることを考慮して指導計画を立てて頂けてとても助かった。

・問題を解くのがメインである所
授業を受ける形式が苦手だった自分にとって、自分でインプット・アウトプットを進める形式だった所は効率的に学習を進める上でとても良かった。

使用して有効だった参考書・問題集
・『生物合格177問』
二次対策をする中で色々な形式の問題が程よい難易度で扱われていて、自分の基礎知識の確認、グラフや実験結果の読み取り、論述問題どれにも対応できる良い問題集だった。

・『宇宙一わかりやすい高校化学』
数字や化学式を覚えるのが苦手なので、絵や小話を用いて説明されているこの参考書は覚えやすくてとても良かった。特に有機化学は暗記量も多く分かりにくいので役立った。

・『リードLightノート(生物、化学)』
入塾当初、まだ基礎に不安があったので、この教材をやることで知識の再確認と不安の解消ができた。

仮に当塾を後輩の受験生にお勧めする場合、どのような点がアピールポイントだと思いますか?
・週に1時間からでいい点
・市販の教材を用いて進められる点

受験生へのメッセージ
勉強はやればやった分だけ伸びるので、自分の実力と目標をしっかりと認識して悔いのないように頑張ってください。たまには息抜きも必要だ。

Mさん(私立 通信制高校)筑波大学 社会・国際学群 社会学類に進学予定(推薦)

2025年5月に入塾、月8時間コース(推薦対策コース)を受講(入塾時高校3年生)

合格した大学・学部
筑波大学 社会・国際学群 社会学類(進学予定)
日本女子大学 国際文化学部 国際文化学科
東京女子大学 現代教養学部 国際社会学科

入塾するまでの学習状況
個別指導型の塾に通っていた。英語検定に向けた学習を中心に行っていた。

入塾を決めた理由
総合型入試を受験するにあたり、志望理由書の作成方法や、小論文・面接の対策が分からなかったから。そのため、総合型入試に関する知識や指導経験が豊富なCASTDICEに入塾を決めた。

受験勉強で苦労したこと
試験科目が小論文と面接だったため、通常の筆記試験のように点数で現在の実力を測ることができず、志望校に合格できる可能性がどの程度なのか分からない点に不安を感じていた。また、小論文は過去問と全く同じテーマが出題されることがないため、試験当日にその場で考え解答できるかどうかについても心配だった。

受験勉強でうまくいったこと
大学で学びたいことや将来の夢を明確にし、大学での学びが自分の将来に必要である理由について、筋道立てて説明できるように準備したこと。そのため、特に当日の面接では、これまでの自身の活動経験を具体的に交えながら、入学したいという意思を一貫して説明できた。

当塾の指導で良かった点
志望理由書を作成する際、これまでの経験をどのように志望理由に結びつけるかに難しさを感じることが多かったため、何度も丁寧にご指導・アドバイスをいただき、とても助かった。面接対策では、大学に提出した志望理由書をもとに様々な角度から当日の予想質問を考えていただき、本番を想定した対策ができて非常に勉強になった。また授業時間のみならず、LINEを通じてほぼ毎日学習状況等についてご指導いただけたことも良かった。

使用して有効だった参考書・問題集
・『筑波大学 推薦入試 赤本』
定番ではあるが、推薦入試用の赤本では志望学類以外の過去問も含め様々なテーマの小論文を練習でき、解答例・解説付きの小論文もあったため、ためになった。

・『小論文の完全ネタ本』
現代社会の課題がテーマ別にまとめられ、それぞれの定義や対応策・解決策について学べた。テーマに関連した過去の入試問題例が載っていたことも、小論文の傾向を知るうえで参考になった。

・『基礎からのジャンプアップノート 記述力養成・小論文 書き込みドリル』
小論文を書く上で必要なスキルや注意点を理解できた。受験生になるまで小論文を書いたことがなかったため、段落の作り方、課題文の要約方法、具体例の書き方など基礎的な部分から詳しく学べたことが小論文を書く際に役立った。

仮に当塾を後輩の受験生にお勧めする場合、どのような点がアピールポイントだと思いますか?
定期的な面談を通して学習面だけでなく、進路に関する悩みや不安を親身になって聞いてもらえる点。また、自分の学習状況や強み・課題に合わせた具体的なアドバイスや指導を受けられるため、自分に合った学習を通して実力を伸ばすことができた。

受験生へのメッセージ
受験勉強が辛いと感じることもあるかもしれませんが、前向きな気持ちで取り組んでください。
応援しています!

合格体験記2025

Nさん(宝仙学園高等学校) 東京大学 理科一類に進学予定

2022年2月に入塾、月8時間コースを受講(入塾時中学3年生)

合格した大学・学部
東京大学 理科一類
東京理科大学 工学部

入塾するまでの学習状況
個別指導の塾に通いながら、青チャートを用いて数学の先取りを軽くしていた。それ以外の教科は先取りはせず学校の授業通り進めていた。

入塾を決めた理由
私は中高一貫校に通っていたので、中3の後半に大学進学のことを考え始め、東大を目指そうと考えました。それまで通っていた個別指導の塾では東大現役合格は困難だと考え、様々な予備校や塾の冬期講習を受けたり、説明を聞いたりしました。その中でどこから勉強を始めればよいかわからなかった自分に最もあっているなと思ったのが、CASTDICEだったので、入塾を決めました。

受験勉強で苦労したこと
成績が伸び悩んだ時のモチベーション維持が大変だった。志望校を下げようとしたり、受験自体を諦めようとしたこともあった。

受験勉強でうまくいったこと
早めの受験勉強を始めたこと。受験にフライングはないので、勉強を先に始めて先行できたことで後々自信を持ったまま勉強を続けられるようになった。また、私は11歳まで海外で生活していたので、高1の頃までは苦手な国語の成績が安定せず足を引っ張っていたが、それをCASTDICEの先生の指導や問題演習、自分で添削をする訓練などを通してそこそこ得意な科目にまで持って行けたのもよかった。

当塾の指導で良かった点
模試の結果や授業内演習のできに応じて必要な勉強や、各科目の勉強の比重の調整を指導していただけたこと。特に科目の比重調整については、自分一人ではできなかったと思う。
また高3の秋に、私は模試で結果が出せず、CASTDICEの宿題にも追われ、自分のペースで勉強ができていないと感じながらも、それを先生に打ち明けることができず、一度CASTDICEをやめようとしたことがありました。その時に先生がすぐ面談の場を用意してくださり、そこで自分の悩みを相談できました。その面談を通して自分はメンタルを立て直すことができ、それ以降の指導では自分の考えを積極的に先生に伝えることができるようになり、勉強がよりやりやすくなりました。この出来事が転機となり、メンタルも安定したことで受験の終盤で成績が伸びたと思います。

使用して有効だった参考書・問題集
・『東大数学の発想と検討』
過去問演習の際に、解法だけでなく問題を見た時に何を発想すべきかを学べたから。手書きの模範解答も自分の解答を改善するのに役立った。

・『新理系の化学100選』
高難易度の問題演習に用いた問題集。解説が問題の答え方だけにとどまらず、問題設定の背景を詳しく説明してくれていました。例えば、初めて見る実験が問題の題材となっていた時、化学的な事象や実際の実験手順をイメージしやすかった。また計算問題も、解説の式が単位ごとに区切られていて、複雑な問題でも容易に理解できた。

・『ハイレベル数学の完全攻略(1A2BC、3)』
解説が、問題をどのように考えるべきかを類題を交えながら丁寧に説明していた。一冊につき45問程度しかなかったので、何周もすることができ、数学の理解力が上がった。

・『得点奪取(古・漢)』
レベルが高めの記述問題において、どのように点数がつくのかを理解するのにいい参考書だった。細かい採点基準や、例題の解説と一緒に記載されていた答案例とその添削例が役に立った。

仮に当塾を後輩の受験生にお勧めする場合、どのような点がアピールポイントだと思いますか?
個人的に苦手な科目・単元を講師の先生と相談しながら修正できること。すぐに気になったところの質問ができること。自分のやっている勉強が正しいかどうかという不安を抱えずに勉強できること。

受験生へのメッセージ
私はただ各科目の問題が解けるようになることだけを意識せず、「知の探究」という言葉を意識しながら日々勉強していました。具体的に言うと、知的好奇心を常に持ち、教科間の繋がりや、勉強した内容の実用性や応用例を常に意識していました。こうすることで勉強に興味を持ちながら進められたので、成績の伸びはさておき勉強自体は楽しみながら続けられました。また学校の友人と鼓舞しあいながらした勉強も楽しかったです。このように、苦痛に感じるような受験生活を少しでも楽しく、充実したものにすることを日ごろから意識すると、継続しやすくなると思います。

Iさん(公立高校) 大阪大学 医学部に進学予定

2024年4月に入塾、月4時間コースを受講(入塾時高校3年生)

合格した大学・学部
大阪大学 医学部
防衛医科大学校 医学科

入塾するまでの学習状況
高校2年1月の共通テスト同日
英数国:78%
全科目合計:74%

入塾を決めた理由
・物理は『物理のエッセンス』、『名門の森』を1~2周程度、化学は『セミナー化学』を2周程度解いていたものの、本質理解が甘く、伸び悩んでいたため。
・医学部受験のための進路指導が受けられると思ったため。

受験勉強で苦労したこと
・共通テスト(特に数学)は、出題形式が独特でスピード勝負となるため、慣れるまでに時間がかかりました。
・独学で進めていた理系の理科(物化)は遅れがちだったため、入塾後に分かりやく教えて頂きながら演習をしていきました。(独学では時間的に厳しかったと思います。)

受験勉強でうまくいったこと
高校3年1月の共通テスト本番(自己採点結果)
英数国:97%
全科目合計:94%

当塾の指導で良かった点
現役の医学部の先生による学習指導だけではなく、進路指導もして頂いたことで、医学部現役合格までのロードマップが明確になり、過度なプレッシャーを感じずに、本番までのモチベーションを維持することができました。また医学部の面接対策も受講できたため、本番では落ち着いて対応することができました。

使用して有効だった参考書・問題集
・『合格る計算』
指導を受けながら、制限時間内で速く正確に解くためのトレーニングをすることができ、共通テスト対策に役立ちました。

・『化学の新演習』
指導を受けながら着実に進めていくことができ、志望大学の過去問を解くための土台となりました。

・『共通テスト予想問題集』(Z会、駿台など)
共通テスト形式に慣れるのに役立ちました。
(がむしゃらに解くのではなく、制限時間内で自分に合う攻略法を試しながら解いて本番に備えました。例えば、国語の場合、私は現代文が得意だったため、先に現代文を済ませて古文や漢文に注力した方が、現代文の得点が安定し、国語全体の得点率が上がることが分かり、直前の共通テスト模試と共通テスト本番では現代文で満点を取ることができました。)

仮に当塾を後輩の受験生にお勧めする場合、どのような点がアピールポイントだと思いますか?
生徒のレベルに応じた学習指導や面接対策だけではなく、生徒目線の進路指導もして頂けたことが、とても心強かったです。

受験生へのメッセージ
終わってみたら、あっという間でした。私は『興味を持つこと』を意識して受験勉強に取り組むことで、集中力が高まっていったと思います。
皆さんも自分なりの取り組み方を見い出し、目標達成できることを心から願っています。

Sさん(福井県立武生高等学校) 京都大学 経済学部に進学予定

2024年4月に入塾、月4時間コースを受講(入塾時高校3年生)

合格した大学・学部
京都大学 経済学部
早稲田大学 商学部
同志社大学 経済学部

入塾するまでの学習状況
高校2年1月の共通テスト同日
英国数:70%
全科目合計:65%

入塾を決めた理由
YouTubeで見た指導する際の理念が自分に合っていると思ったため。

受験勉強で苦労したこと
CASTDICEに入る前の1,2年生の頃、自分の思い通りの結果が出ない中、勉強を続けていたこと。

受験勉強でうまくいったこと
1,2年生で勉強していたおかげで、3年生の模試でA判定が取れて自信がついたこと。

当塾の指導で良かった点
・細かく添削してもらえる点。
・人に見られるため、丁寧に勉強できるようになる点。(例)復習を丁寧にやるようになった。

使用して有効だった参考書・問題集
・『世界史一問一答』
・『英文解釈クラシック』
・『1対1対応の演習』
・『New Action Legend』
・『関正生のThe Rulesシリーズ』

仮に当塾を後輩の受験生にお勧めする場合、どのような点がアピールポイントだと思いますか?
・勉強時間が強制的に増える点。
・長いスパンでの勉強スケジュールは塾に任せるため不安が解消される点。
・1週間の勉強スケジュールは自分で立てるため、モチベーションが保ちやすい点。

受験生へのメッセージ
自分の思い通りの結果が出ずに人にバカにされても、勉強を淡々と続けて結果のみで見返してください。あなたならできます!!

Mさん(愛知県立旭丘高等学校) 東京科学大学 環境・社会理工学院に進学予定

2022年11月に入塾、月4時間コースを受講(入塾時高校1年生)

合格した大学・学部
東京科学大学 環境・社会理工学院

入塾するまでの学習状況
忙しい部活に入っていたので、普段からの勉強はせず、定期テスト直前のみ学校配布の参考書を利用して学習していました。

入塾を決めた理由
YouTubeのCASTDICEチャンネルを拝見して、中学校時代に通塾経験のなかった私には、参考書を使って自分のペースで取り組む形が魅力的に映り、入塾を決めました。

受験勉強で苦労したこと
3年生の途中までは、自分自身の取り組み方に本腰が入っていなかったのもあり、課題をこなすので精一杯で身についているように感じられない時期も多く、苦労しました。3年生になり、部活や学校行事等のきりがついてからは、自然と勉強にも集中できるようになったので、この悩みは自然と消えていました。

受験勉強でうまくいったこと
理科の先取り学習に力を入れていたおかげで、受験期後半に理科で困ることが少なかったことです。また、応用内容は課題でしっかり扱っていただいていたので、隙間時間で基礎を気がすむまで復習するようにしていたのが、結果に活きたと思います。

当塾の指導で良かった点
参考書や教科書にあまり書かれていないようなことで、知っておいた方が良いことを、授業の中で教えてもらえたことです。一人で取り組んでいたら身につけられなかった知識を身につけられました。

使用して有効だった参考書・問題集
・『入試数学「実力強化」問題集』
基礎レベルですが、侮れない内容が多々あり、解説にもためになることが多く書いてあります。この問題集を使わず、知識が穴の空いたバケツのような状態になっていては難関校には到底届かなかったと思います。

・『物理のエッセンス』
実力強化問題集と同じく、基礎知識の強化に役立ったからです。基礎問題は時間もあまりかからないので、短時間で土台を完成させることができるという点で最強です。

・『過去問』
過去問で傾向をしっかり掴めていなかったら、合格はなかったと思います。過去問は原点にして頂点です。

仮に当塾を後輩の受験生にお勧めする場合、どのような点がアピールポイントだと思いますか?
生徒側の要望に寄り添って、指導計画を立てていただけることです。私は自身の習得度に不安に感じることが多かったので、この問題集はもう少し取り組みたい、等の要望に応えていただけて、不安なく進めることができました。また、膨大な時間を使って、どの参考書に取り組むかを考えるような時間が、一切必要なくなったことが、一番の利点だと思います。参考書に取り組むことだけに集中できたのは合格を掴む上で必要不可欠であったと思います。

受験生へのメッセージ
受験が終わってから思い返すと、受験期はもちろん大変な時期ではあるけれど、とにかく充実していたなと思います。追い込みすぎずに楽しんで、受験勉強を乗り越えてください。

Iさん(広島大学附属高等学校) 岡山大学 医学部に進学予定

2022年12月に入塾、月4時間コースを受講(高3の夏から月6時間コース)(入塾時高校1年生)

合格した大学・学部
岡山大学 医学部

入塾するまでの学習状況
数学は数2までを一通り予習していました。(基礎問題精講が大体わかるくらい。)英語は、中2の冬に英検準一級を取得してから、本格的な勉強はしていません。(英文解釈とシス単を一通りやっていたくらい。)高校一年生の冬に入塾したため、物理は力学だけはなんとなく分かる程度、化学は理論化学だけ少しかじっていた程度です。

入塾を決めた理由
高校一年生時には、集団授業の塾に在籍していた時もありました。しかし、授業の難易度が自分のレベルにあっているとは限らず、問題演習をする機会が少なく、授業で習ったことが身に付く感じが無かったので、自分のペースでしっかりと先取りできるキャストダイスの方針が魅力的に感じたからです。

受験勉強で苦労したこと
高校二年生時の共通テスト本番レベル模試の点(英語以外のすべての科目)が思ったように取れず、特に理科は20~30点を取り続け、このままで大丈夫なのだろうかと不安になっていました。高校三年生時には記述模試の数学が思ったように取れず、難しい問題を解く思考力が他の人よりもないのだろうかと悲しみにくれました。

受験勉強でうまくいったこと
まずは、高校二年生の十月に一か月間集中して英検の対策に取り組み、英検一級を取得したことです。(岡山大学は英検一級を取得すると、英語で優遇措置があったため。)次に、共通テスト模試に関しては春休みに本気で理科と向き合ったので、高校三年生になると急に七割後半まで得点が伸びました。そこで初めて、岡山大学のA判定がとれました。岡山大学の二次試験本番では、自分が解ける問題をしっかり解ききることができました。

当塾の指導で良かった点
どんな時に質問しても、すぐに丁寧に答えてくださったところです。また、毎週の指導の出来を反映させて宿題を組んでいただき、毎日学習した分を写真で撮って送れば、フィードバックしていただけたことです。ずぼらな私にはぴったりでした。また、先生には五教科のどの分野の質問をしてもわかりやすく教えていただき、指導力の高さを実感しました。

使用して有効だった参考書・問題集
・『化学重要問題集』
難関大志望者の皆さんも使用されていると思いますが、この問題集を最低3周、分からない問題は5回以上解けば、岡山大学の化学の問題で困ることはないと思います。

・『名問の森』
これも皆さん持っていると思いますが、分からない問題については一週間に一回見返すくらい何度も繰り返し、電磁気の章は色ペンの書き込みでぎっしり埋まるくらい何回もやりました。問題の質がとてもいいので、名問の森さえやっておけば岡山大学の問題が簡単に思えました。

・化学の教科書
参考書、問題集ではなく申し訳ないですが、教科書を学校でもらってそのまま放っておく人も多いと思います。私は、赤ペンで要所すべてに印をつけ、無機化学、有機化学の章は何回も繰り返し読みました。また、共通テストの時も二次試験の時も直前に読んだ内容が出たので教科書だからと言って侮ってはいけないと思います。

仮に当塾を後輩の受験生にお勧めする場合、どのような点がアピールポイントだと思いますか?
受験が終わった今、キャストダイスに在籍していた二年間で本当に成績が伸びたと実感しています。それは、毎日綿密なスケジュールを組んで勉強することができ、勉強の内容から志望校の決定までいつでも相談できる万全なサポート体制があるからだと思います。人間なら誰しも勉強に気が向かない日もありますが、キャストダイスの先生に日々待っていただいているから、と宿題をこなし毎日同じ時間に宿題の写真を送り、規則正しい生活を送ることができました。

受験生へのメッセージ
受験に対して、漠然とした不安を抱える方が多いと思います。私も、不安になる度に沢山の先生に相談に乗ってもらいました。どんなに不安になったり、焦ったりしても本番の日はやってきます。健全なメンタルを保ち、十分な睡眠時間を確保しながら(実際私は高校三年生の間、夜の十二時を超えて勉強したことは一度もなく、毎日十一時に寝ていました。)勉強に励んでください。しかし、受験直前に健全なメンタルを持って、毎日たくさん寝るには先取り学習と、日々の積み重ねが必須です。高校一年生くらいから自分の夢に向かって努力することを強くお勧めします。そうすればきっといい結果がやってくると思います。受験生の皆さん、頑張ってください!

Aさん(立教新座高等学校) 鹿児島大学 医学部に進学予定

2024年4月に入塾、月8時間コースを受講(入塾時高卒生)

合格した大学・学部
鹿児島大学 医学部
東邦大学 医学部
北里大学 医学部
日本大学 医学部
帝京大学 医学部
獨協大学 医学部

入塾するまでの学習状況
高校2年生半ばから受験勉強スタート。英語はターゲット1400から、数学は青チャートⅠAから、化学は学校教材から、物理は物理のエッセンスから始め、参考書中心の学習。2023同日模試42%から2024本試73%まで成長するも現役は国立一次落ち。

入塾を決めた理由
参考書中心の学習+医学部専門の受験情報が欲しかったため、その両側面を持つCASTDICE Medicalに入塾しました。

受験勉強で苦労したこと
・参考書中心の自学自習では学習の進度や参考書の難易度が適切かの判断が難しく、自信を持って前に進むことが難しかった。
・国語や地理などの文系科目の勉強方法を確立するのに苦労した。

受験勉強でうまくいったこと
・数学は難しい参考書をやるのではなく、基礎参考書を周回すること。
・理科は自分のノートを作って情報の一元化をすること。

当塾の指導で良かった点
・オンライン指導なので塾に行く移動時間が省ける。
・指導用のグループラインに悩みを書いたり、数学や英語の記述の添削をお願いできるため、オンラインなのに先生との距離が近いこと。

使用して有効だった参考書・問題集
・『1対1対応の演習』
入試の基礎がすべて入っている。記述の仕方も学べる。

・『東大英単語熟語 鉄壁』
量は多いが、これ1冊でよい安心感。熟語も学べる。

・『名問の森』
適切な難易度の問題がまとめて演習でき、思考が必要な問題もある。

仮に当塾を後輩の受験生にお勧めする場合、どのような点がアピールポイントだと思いますか?
何よりも先生との距離が近く、学習面だけでなく、精神面でのサポートも手厚いこと。

受験生へのメッセージ
勉強における努力は人を裏切らないと思います!頑張ってください!!

Mさん(駿台甲府高校) 昭和大学 医学部に進学予定

2022年3月に入塾、月4時間コースを受講(入塾時中学3年生)

合格した大学・学部
昭和大学 医学部
日本大学 医学部

入塾するまでの学習状況
高校受験が終わってすぐに入塾したため、高校受験の勉強をしていました。

入塾を決めた理由
高校受験があまり上手くいかなかった経験から、塾で授業を受けて宿題をこなすだけでは受験は乗り切れないという事に気が付きました。更に、中高一貫校に高入で進学することになり、中学受験組が先取り授業で先を走っている中、授業中心の塾では大学受験までに追い付けないと思いました。そのような時にYouTubeで先取り重視、自学重視、アウトプットから始めるCASTDICEの存在を知り、無駄なく効率的な受験勉強ができると思い入塾を決めました。部活も頑張りたかったので、校舎に通う時間を考えなくて良かった点も入塾を決めた理由のひとつです。

受験勉強で苦労したこと
高校1,2先の頃は、部活との両立が上手くいかず、生活リズムも崩れてしまい、CASTDICEの宿題を計画通りに進めることができず単語の暗記、音読などがさぼりがちになってしまいました。宿題の遅れを別日にカバーすることもできず、計画通りに進んでいないことが分かっていても、なかなか危機感が持てませんでした。高校生活では授業中に内職が見つかり参考書を取り上げられたことも度々あり、高校との相性が悪いと感じて少しモチベーションが下がってしまいました。

受験勉強でうまくいったこと
高校3年の時に思い切って高校を辞め、通信高校に転校しました。それ以降はCASTDICEの先生の教えを守り、計画通りに学習を進めることで受験を乗り切れました。物理と化学に手を付けたのが高3の春と少し遅れてしまいましたが、数学をやり込んでいたため、物理を早いスピードで仕上げることができ、化学にも十分時間を使えたおかげで受験に間に合わせることができました。将来都内で仕事をしたいと考えていたため、地方国立よりは都内に進学したいという思いが強く、思い切って私立専願に決めたおかげで科目を絞って集中して勉強することができ、志望校対策もしっかりできたと思います。

当塾の指導で良かった点
現役医学部の先生に3年間お世話になりました。受験までにやるべき参考書や日々の学習計画を細かく立てていただき、日々の勉強内容に迷うことなく学習を進めることができました。分からない問題も指導時に全て解決し、習熟度も細かくチェックしてもらい、抜けのないように学習を進めることができました。サボりがちな時も先生に叱咤激励していただき、毎日LINEで声掛けしてもらえたおかげでドロップアウトせずに受験を迎えることができました。また、指導の合間に医学部入学後の生活について話を聞くことでモチベーションを維持することができました。志望校選択や面接対策、志望志願書の作成においてもたくさんアドバイスをしていただきました。面接・小論文の対策授業も大変役に立ち、二次面接では先生に言われた通りの質問ばかりで、どれもしっかりと回答することができました。優しく、そして厳しい指導をしてくれた先生に学習面のみならず精神面もサポートしていただいたおかげで、勉強嫌いの私が途中で挫折することなく現役合格を勝ち取ることができました。

使用して有効だった参考書・問題集
・『数学IIIスタンダード演習』
数学の知識の引き出しが整理でき、標準問題を完璧にすることができました。

・『関正生のThe Rules英語長文問題集3』、『関正生のThe Rules英語長文問題集4』
入試で頻繁に出題されるテーマが詰まっています。音読の精度を上げるのにも有効でした。

・『化学重要問題集 化学基礎・化学』、『物理重要問題集 物理基礎・物理』
これさえやっておけばほとんどの医学部受験に対応できると思います。

仮に当塾を後輩の受験生にお勧めする場合、どのような点がアピールポイントだと思いますか?
学習計画と管理をしてくれる点が最大の魅力です。テスト形式での習熟度の確認が行われ、学習に抜けている点がないように指導してくれます。分からない点は理解できるまで丁寧に教えてくれます。ある程度自学できる人であれば最も効率良く合格に導いてくれる塾だと思います。

受験生へのメッセージ
受験直前にどうしようもなく不安な時はこれまでに回してきた約50冊の参考書と山積みの使用済みノートを見て、「これだけやったのだから大丈夫」と自分に言い聞かせました。やってきたことは裏切りません。努力は必ず実を結びます。頑張ってください!

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