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出口のシステム現代文―大学入試 (センター対策編)

総合評価:☆☆
対象:共通テスト(センター)・私大
おすすめポイント:費用対効果

現代文をテクニックに頼らず、論理的に読み問題を解けるように解説している。テクニックに頼らず、センター試験問題を論理的に読みながら解説している。「レビュー」問題が2問と「演習編」問題が8問の計10問で構成されている。

見やすさ

重要なポイントは赤字にして強調しているため、見やすい。絵を用いているが、読解に関係ないものが多く、あまり意味がない。

わかりやすさ

書いてある内容は同作者の他参考書とあまり変わらない。テクニックや公式に頼らず、本文の内容を拾って解答を作成するため、解説は理解しやすい。

対応範囲

現代文の読解の演習が出来る。対象が、基礎固めは終わっており、共通テスト(センター)対策を行いたい学習者に絞られている。

オリジナル性

他の参考書と比べて特別な内容はない。また、同作者の他参考書とも内容は被る部分が多い。

費用対効果

金額は一般的な価格である。
暗記する事項等はあまりなく、問題も多くはないため短期間で読了出来るため、コストパフォーマンスは良い。

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